岡山の街並み

先輩メッセージ

地元就職

総務部総務学事課経理班

笠原 萌香 さん
(令和3年度入庁)[行政・事務]

出身 岡山県内
出身校 岡山県内
転職経験 なし

※撮影時のみマスクを外しています

  • 志望動機・県職員にした決め手

     地元である岡山県のために何かできればという思いから岡山県職員を志望しました。優しい先輩方や上司の方に支えていただきながら、毎日様々なことを吸収できるよう頑張っています。

  • 入庁して予想外だったこと

     一つの課の中でも班によって多種多様な業務があり、時には自分が担当していることとは異なる事業に携わることもあります。そのように幅広い業務を経験することで、自身の成長につながっていると感じています。

  • 岡山県の魅力

     岡山市内は特に交通アクセスが良く、職場の周りにもたくさんの飲食店があり、とても働きやすく通いやすい環境だと思います。また、県内各地には観光名所が多数あり、それぞれの地域を訪れるたびに新たな発見があることも大きな魅力だと思います。

  • 受験を考えている人へのメッセージ

     県職員になると業務を通して様々な人と関わり、協力して仕事を進めていくことになります。私も初めは不安でいっぱいでしたが、周りの方に助けていただきながら楽しく働けています。みなさんと一緒に働けるのを楽しみにしています。

地元就職

岡山県古代吉備文化財センター
総務課

土光 みづき さん
(令和3年度入庁)[行政・事務]

出身 岡山県内
出身校 岡山県内
転職経験 なし

※撮影時のみマスクを外しています

  • 志望動機・県職員にした決め手

     生まれ育った岡山県に愛着があり、より素敵な県にしたいと思っていましたが、大学時代に県外の学生と交流する中で、岡山県についてまだまだ知らないことがたくさんあると気づきました。県職員は仕事の幅が広いので、その分、さまざまな角度から岡山県について知ることができるというところに魅力を感じました。

  • 入庁して予想外だったこと

     まず、文化財センターという配属先があることに驚きました。現場資材の発注やイベントの準備など、庶務や経理の仕事を通じてではありますが、これまで知らなかった世界に触れることができ、刺激の多い日々です。また、センターの運営に関わる重要な業務を1年目でも任せてもらえたことはとても嬉しく思います。

  • 岡山県の魅力

     山林、河川、平野などさまざまな地形があることによって、それぞれの地域に異なった特色が生まれていることが魅力だと思います。住みやすいだけでなく、少し足をのばすだけでレジャーや観光を楽しむこともできる、とても贅沢な場所だと思います。

  • 受験を考えている人へのメッセージ

     試験勉強は大変だと思いますが、ぜひ息抜きに岡山県のいろいろな場所に足を運んでみてください。自分で得た体感や自分なりの着眼点は試験を受ける上で力強い味方になります。そして、採用後に仕事をする上でも必ずその経験が生きてくること間違いありません。
     そんなやりがいのある仕事を、皆さんと一緒にできることを楽しみにしています。

Iターン就職

産業労働部企業誘致・投資促進課
誘致推進班

中澤 菜 さん
(令和3年度入庁)[行政・事務]

出身 岡山県外
出身校 岡山県内
転職経験 なし

※撮影時のみマスクを外しています

  • 志望動機・県職員にした決め手

     大学生活を岡山で過ごし、その暮らしやすさに感動し、そのまま岡山で就職することを決めました。岡山の良さをさらに伸ばしていきたいという思いから、幅広い県行政に携わることのできる県職員を志望しました。地元を離れ働くことに少し不安もありましたが、県庁は福利厚生が充実しておりライフプランが立てやすいこともあり、チャレンジしてみようと思いました。

  • 入庁して予想外だったこと

     想像していたよりも企業の方など外部の方と接する機会が多いことです。私の所属課では出張や企業訪問で庁外に出る機会が大変多く、半年で名刺を400枚ほど配った職員もいました。職場により様々だとは思いますが、県職員はずっとPCに向かっているというイメージだったので驚きました。

  • 岡山県の魅力

     なにより「住みやすさ」が魅力だと実感しています。気候、食、医療、教育等あらゆる面で優れており、自然が豊か、買い物にも困りません。交通の便もよく、中四国はもちろん九州、関西にも行きやすいので、旅行や帰省も手軽にできると思います。いざというときにすぐ地元に帰れるというのはやはり心強いです。

  • 受験を考えている人へのメッセージ

     県の業務は多岐に渡るため、大変なことも多いですが、一歩ずつステップアップできるよう、丁寧にサポートしてくれる環境があります。私自身も、周りに恵まれているなあと日々感じながら働いています。ぜひ、県職員として一緒に頑張りましょう!

Uターン就職、民間企業経験者

備中県民局建設部
工務第二課第一班

西山 貴士 さん
(令和2年度入庁)[土木]

出身 岡山県内
出身校 岡山県外
転職経験 あり

※撮影時のみマスクを外しています

  • 志望動機・県職員にした決め手

     建設コンサルタントに勤務していた時は長く県外で働いていましたが、平成30年に発生した西日本豪雨災害を契機に、岡山県で安全安心な社会資本整備に携わりたいと思うようになりました。
     転職先として、地域のために働ける公務員が良いと考え、その中でも規模が大きい仕事ができる岡山県職員を志望しました。

  • 入庁して予想外だったこと

     分からないことがあれば先輩職員が丁寧に指導してくれるなど、職場内の育成環境が良いと感じました。

  • 岡山県の魅力

     関西や四国へのアクセスが良く、交通の便が良い県であると感じています。

  • 受験を考えている人へのメッセージ

     転職希望の方々は日々の仕事と勉強の両立は大変だと思いますが、体調に気をつけて頑張って下さい。

Iターン、民間企業経験者

備中県民局健康福祉部
新見地域保健課保健対策班

澤井 萌 さん
(令和2年度入庁)[保健師]

出身 岡山県外
出身校 岡山県外
転職経験 あり

※撮影時のみマスクを外しています

  • 志望動機・県職員にした決め手

     以前は看護師をしていましたが、退院された患者さんが地域で疾病を抱えながらも、その人らしく生活するための支援がしたいと強く思い、保健師へ転職。様々な地域で、専門的な保健活動ができることに魅力を感じ、岡山県の保健師を選択しました。

  • 入庁して予想外だったこと

     担当業務を計画的に行いながら、ある程度柔軟に休暇を取ることが出来ることに驚きました。所内の状況や上司と相談しながら、休暇を取り気分転換などを図っています。

  • 岡山県の魅力

     趣味のクロスバイクに乗り、休日は岡山県内を散策して各所の魅力を日々発掘しています。北から南まで、どの地域も季節を感じる観光名所やおいしい食べ物があり、何度でも行きたいと感じるところばかりです!

  • 受験を考えている人へのメッセージ

     地域に出て仕事をするとたくさんの出会いがあります。様々な方と接する中で地域の温かさや魅力を知り、「地域に出るのって楽しい!」と日々感じています。皆さんと一緒に地域で活動する楽しさや、やりがいを感じられたらなと思います。

子育て

環境文化部自然環境課
自然保護班

戸成 俊輔 さん
(平成26年度入庁)[行政・事務]

※撮影時のみマスクを外しています

  • 利用している制度

    ・育児休業(R2.12~R3.5) ・家族休暇(子の看護・学校行事等) ・育児時間

  • 現在の仕事内容

     自然環境課自然保護班で、外来種対策の普及啓発などの業務を担当しています。一口に外来種といっても、ヒアリのように海外からの荷物等に混ざって国内に入ってきたものや、アカミミガメのようにペットが野外に放たれたものなど様々で、そういった外来種ごとの特徴を踏まえて、県民の皆さんに注意していただきたいことについて、環境イベントで外来種ブースを設営するなどして情報発信を進めています。

  • 育児体験談

     妻の妊娠が分かったのは新型コロナウイルスの感染拡大が注目され始めた頃で、初めての育児には様々な不安がありました。実際、夜泣きで一晩に何度も起きたり、コロナ禍で子育て関係施設の利用ができないことがあったりと、育児には大変なことも多く、妻一人だけでは育児を乗り切れなかったと思うので、育児休業を取得して本当に良かったと思います。
     まだまだ慣れないことも多いですが、子供の成長を感じる機会も多く、育児で充実した日々を過ごしています。

  • 育児支援等の制度を利用した感想、利用に対する職場の雰囲気・配慮

     育児休業を半年程度取得したいことは、事前に職場に報告していましたが、実際に育児休業に入るのが、業務が多忙な時期と重なってしまいました。それにもかかわらず、上司や同僚からは育児休業の取得を後押ししていただき、とてもありがたかったです。また、育児休業から復帰した際には、業務の引継ぎなどもしっかりとあり、スムーズに業務に取り掛かることができました。

  • 仕事と育児を両立する上での心がけ、大事にしていること

     妻の職場は県外で、在宅勤務制度があるとはいえ、定期的に新幹線で通勤する必要があることから、育児の役割分担には気を付けており、保育園の送迎などのために休暇等の制度を活用しています。
     ただし、制度の活用だけでなく、求められる水準の業務を達成できるよう、仕事の進め方やスケジュール管理、こまめな報告・連絡・相談などには特に注意し、仕事と育児が両立できるように心がけています。

  • 私の1日

    8:00
    保育園送迎
    8:30
    始業
    12:00〜13:00
    お昼休憩
    16:45
    終業
    17:15
    保育園送迎

    ※育児短時間勤務中

「岡山DC(ディスティネーションキャンペーン)」で
岡山全体を盛り上げる

産業労働部観光課
国内誘客班

綱島 孝行 さん
(平成14年度入庁)[行政・事務]

※撮影時のみマスクを外しています

  • 現在の仕事内容

     岡山デスティネーションキャンペーン(岡山DC)に関する仕事を行っています。岡山DCは令和4年7月~9月にJR6社等と共同で開催する大型観光キャンペーンです。期間中は、フルーツや星空、温泉など岡山県の魅力を活かした企画を県内各地で開催します。特定の地域だけでなく県全体が盛り上がるよう、周遊を促す企画をつくるなど地域バランスにも配慮しながら準備を進めています。

  • 仕事のやりがい

     県外の方と話す機会が多い部署ですが、岡山県の観光地やグルメを紹介した時に、感動される方も多く、私自身も気付けていない岡山の魅力を再発見できることが多々あります。岡山県のポテンシャルを最大限発揮させられるよう、日々頑張っています!

  • 受験を考えている人へのメッセージ

     県職員で一番大切なのは「岡山県をより良くしたい!」という想いだと思っています。楽しい事も多い一方、時に困難な業務もありますが、それを克服する事が自分自身の成長、そして岡山県の発展につながります。
     一緒により良い岡山県にしていきましょう!

「移住先としての
岡山」の魅力発信!

県民生活部中山間・
地域振興課移住促進班

山下 春香 さん
(平成28年度入庁)[行政・事務]

※撮影時のみマスクを外しています

  • 現在の仕事内容

     東日本大震災や新型コロナウイルスの感染拡大を機に、都市地域から地方への動きが広まっています。こうした動向を捉え、市町村や関係団体等と連携しながら、東京・大阪などの都市地域を中心に、「移住先としての岡山県」の魅力についての情報発信強化や、移住者の受入・定着のための事業を行っています。また、最近では、新たな生活様式の浸透等により、岡山県でのワーケーションや二地域居住の需要への取組みも行っています。

  • 仕事のやりがい

     移住を検討している人向けのイベントの企画・運営は、相談者のニーズを探ったり、出展団体等の関係者と連絡調整したり。明確な正解がないので、難しいと感じることもありますが、参加者の方から良い感想をいただけると、次のイベントはもっと良いものにしたい!というモチベーションになります。

  • 受験を考えている人へのメッセージ

     県職員の業務は幅広く、行政、民間を問わない関係者や地域の方々など、たくさんの人との出会いを通して多くの学びを得ることができます。2~3年で異動があり、大変なこともありますが、さまざまな分野から岡山県に関われることは、魅力でもあります。
     より良い岡山にしていくために働く自分を想像して、県職員にチャレンジしてみてください!

「くだもの王国おかやま」が誇る
高品質な桃とぶどうの供給力強化!

農林水産部農産課
園芸振興班

木香 明子 さん
(平成20年度入庁)[農業]

※撮影時のみマスクを外しています

  • 現在の仕事内容

     私が所属する農産課では、農産物の生産振興、安全で安心な農産物の供給、新規就農者や担い手の確保・育成等の業務を行っています。その中で、私は主に「くだもの王国おかやま」を代表する高品質な桃とぶどうの面積拡大や生産性向上による供給力強化の政策立案、補助事業の執行に携わっています。
     具体的には、生産組織やJA、市町村に対して、産地の面積拡大に必要な栽培設備・機械の導入、出荷体制強化のための選果場の整備、生産性向上のための新技術の導入等の支援を行っています。
    その他にも、生産者の栽培意欲の高揚や品質向上を図るための品評会の開催、栽培推進に向けた市町村やJA等との協議、県産果物の販売PR等の仕事もしています。

  • 仕事のやりがい

     岡山県内の桃とぶどうの栽培面積、産出額が毎年増えており、目に見える形で自分の仕事が産地拡大の役立っていることや、岡山県が誇る果物の安定供給につながっていることを実感でき、やりがいを感じます。

  • 受験を考えている人へのメッセージ

     私は農産課の他、農業研究所での研究業務、農業普及指導センターでの技術指導や経営改善指導にこれまで携わってきました。農業職の仕事は多様ですが、その中で自分にあった仕事や自分の得意分野を生かした仕事を見つけることができると思います。
     岡山県の農業の発展に貢献したいと考える皆さんと一緒に仕事ができることを心待ちにしています。

「災害に強い岡山」
の実現

土木部河川課
計画班

日下 貴博 さん
(平成17年度入庁)[土木]

※撮影時のみマスクを外しています

  • 現在の仕事内容

     気候変動により激甚化・頻発化している水災害に備えるため、流域のあらゆ る関係者が協働して治水対策を行う「流域治水」の考え方に基づき、河川からの氾濫により浸水が想定される区域を周知し、県民が洪水時にスムーズかつ速やかに避難できるよう、水害リスク情報の作成・公表の事業に取り組んでいます。

  • 仕事のやりがい

     何事においてもリスクを知らなければ、対応することはできません。防災・減災は県民の命に直結するとても大切なことであり、「災害に強い岡山」を実現するためにこの事業に携われていることにやりがいや魅力を感じます。

  • 受験を考えている人へのメッセージ

     土木職の魅力と言えば、「地図」に載るような施設(構造物)を造れることです。道路や河川などの公共施設を造り、県民に安全・安心を提供する、そんな仕事を一緒にやりませんか。

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