岡山の街並み

多様な働き方

パンフレット掲載者

自身の発想力で岡山県を盛り上げる!

産業労働部 観光課「 森の芸術祭 晴れの国・岡山」実行委員会事務局

森山 さん
(令和3年度入庁)[行政・事務(知事部局)(R8.3掲載)]

  • 仕事内容

     庶務業務(県庁内外からの照会等への対応、予算管理、監査対応等)をはじめ、森の芸術祭公式WEBサイトの作成や会場運営等業務の計画策定に向けた準備を担当しています。森の芸術祭事務局の業務は、担当者の発想力が結果に大きく寄与します。芸術祭や県北部の魅力を効果的にPRするために必要な情報や掲載方法を考える過程に発想力が求められ、そこにやりがいを感じます

  • メッセージ

    様々な分野の業務を通じて、自らやりがいを見出し、楽しむことができる人なら県職員に必要な素質を持っていると思います。我こそは!という方をお待ちしています!

様々な立場の人たちと協力して教育現場をより良くする!

教育庁保健体育課 振興班

谷川 さん
(令和2年度入庁)[行政・事務(教育委員会)(R8.3掲載)]

  • 仕事内容

     教職員に代わって部活動の指導等を行う部活動指導員の募集手続や予算管理、保健体育業務の関係団体への補助金の交付、課の庶務・経理を行なっています。忙しい時期もありますが、学校現場や、頑張っている子どもたちの成長に貢献できていると思うとやりがいを感じます。

  • メッセージ

     県職員は、多岐にわたる業務を経験してスキルアップしていく中で、自分の適性や今後チャレンジしてみたい仕事を見つけることができるのも魅力の1つだと思います。ぜひ、岡山県で一緒に働きましょう!

現場で学んでスキルアップできる!

備前県民局 農林水産事業部農地農村整備第一課第二班

岡本 さん
(令和2年度入庁)[農業土木(R8.3掲載)]

  • 仕事内容

     農地や農業水利施設を整備することにより、農業者が農業に取り組みやすい環境を整えています。農業用ダムと排水機場の工事発注・監督を担当し、地元農業者や施工業者と協力しながら、より良い施設づくりに取り組んでいます。

  • メッセージ

     農業土木職員は、大学で農業土木を専攻して学んだ人ばかりではありません。大学での勉強も大切ですが、実際の仕事を通じて学ぶことが非常に多いと感じます。農業基盤の整備に興味がある方、農業者のために何かしたい方に、ぴったりの職種です。

子どもファーストで効果的な支援策を日々、模索しています!

倉敷児童相談所 子ども相談第二課

蔦原 さん
(令和3年度入庁)[児童福祉司(R8.3掲載)]

  • 仕事内容

     面接や家庭訪問を通して、子どもに関する相談に応じています。家族や関係機関と話をする中で、様々な立場の意見が出てきて、「子どもにとって一番良いことは何か」が見えづらくなることがあります。しかし、私たちが子どもとの関係を構築できていれば、子どもの希望をしっかり聴くことができ、支援の軸を見失うことはありません。

  • メッセージ

     児童相談所では、職員同士で相談しながら子どもを支援しています。これという正解がなく、試行錯誤の連続ですが、子どもや家族の変化に立ち会え、やりがいを感じます。興味のある方は、まずは試験を受けてみませんか?

獣医師の視点から、岡山県の畜産業を支えることができる!

岡山家畜保健衛生所 家畜保健衛生課

村岡 さん
(令和6年度入庁)[獣医師(R8.3掲載)]

  • 仕事内容

     農林獣医の仕事には、家畜の衛生的な飼い方の指導、病気の診断、伝染病発生時には、蔓延防止対応など、様々な業務があります。幅広い業務について知識と技術を身につけ、目の前の家畜や農家さんを助けられるようになることが目標です。

  • メッセージ

     岡山県庁の魅力は、研修制度が充実しているところです。職種を問わず受講できる講座も多く、スキルアップを目指せる環境です。仕事で困ったときは、身近にいる上司や先輩が助けてくれるので安心して働けます。
     皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています。

地図に残る仕事ができる!

備中県民局 建設部工務第二課第二班

上杉 さん
(令和2年度入庁)[土木(R8.3掲載)]

  • 仕事内容

     現在は、岡山県が管理する道路のバイパス整備、河川堤防整備の工事、土石流を防ぐ砂防堰堤設計の監督業務に取り組んでいます。自身が幼少期から利用している国道に並走する河川の堤防整備及び河道掘削を実施しました。馴染みある場所の安全性向上に取り組めたことで、改めて社会への貢献を実感できました。

  • メッセージ

     公共土木施設の整備というアプローチで県民の生活がより安全・安心なものとなるよう業務に取り組んでおり、縁の下の力持ち的な役割ですが、「皆さんの役に立っている!」と喜びを感じられます。ぜひ一緒に働きましょう。

現場でいただく「ありがとう」の言葉が活力です!

備前県民局 農林水産事業部 備前広域農業普及指導センター園芸第一班

石坂 さん
(令和5年度入庁)[農業(R8.3掲載)]

  • 仕事内容

     岡山市東区の果樹の普及指導を担当しています。ぶどうや桃、梨などの産地を発展させるため、栽培講習会や個別巡回での技術指導を行い、新技術の普及推進などの活動を通して生産者と関わることが多く、生産者の反応や普及活動の成果が目に見えることが魅力です。農業者の方と一緒に課題の解決策を考えながら提案を行う中で、感謝の言葉をいただくこともあり、現場の声を間近で聞きながら働けることがこの仕事のやりがいだと感じます。

  • メッセージ

     入庁前は農業に関する知識がなく、不安に思っていましたが、しっかりとした研修があり、安心して業務に取り組めています。農業職の仕事は、岡山県の農業に幅広く関わることができるやりがいのある仕事だと思います。
     皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています!

岡山県の“おいしい”を支援しています。

美作県民局 農林水産事業部農畜産物生産課 畜産第二班

渡辺 さん
(令和4年度入庁)[畜産(R8.3掲載)]

  • 仕事内容

     主に、蒜山のジャージー牛の振興に係る仕事をしています。ジャージー牛乳を使った乳製品の販売促進や優良後継牛確保のためのゲノム検査の推進、また育成牧場へのサポートなど、補助事業を活用し、関係機関と連携しながら日々業務に取り組んでいます。先輩や上司、関係機関の方は牛を少しの間見るだけですぐに健康状態を読み取ることができ、私もそのスキルを習得できるよう、日々努力しています。ジャージー乳製品をみなさんが手に取ってくださることに喜びを感じます。

  • メッセージ

     岡山県は晴れの日が比較的多い点が魅力で、豊かな畜産物の生産に寄与しています。温暖な気候のもとで育った奈義ビーフなどのブランド牛や、酪農家が運営するジェラート店・チーズ工房、養蜂家の蜂蜜などが楽しめます。ぜひ、岡山県の畜産を一緒に盛り上げていきましょう!

家庭内の医療に関する困りごとや子どもの発達について寄り添う仕事です。

津山児童相談所 子ども支援課 地域支援班

山岡 さん
(令和4年度入庁)[保健師(R8.3掲載)]

  • 仕事内容

     不安や困りごとを抱えた子ども・家庭の最初の相談窓口として、対応を行っています。看護が必要な家族を持つ家庭や子どもの発達に係る相談を受ける際には、一人ひとりの状況を丁寧に整理しながら、子どもと保護者が安心して生活できるよう支援する仕事をしています。複雑な課題を抱える家庭に関わる中で、支援の方向性に悩むこともあります。関わりを重ねて信頼関係が生まれ、頼ってもらえたときには、力になれた喜びを感じます。

  • メッセージ

     保健所だけでなく、本庁や児童相談所など様々な部署に配属され、幅広い業務を経験できます。経験年数に応じた研修等、教育体制も整っており、安心して成長できる環境です。県民の健康のために、皆さんと一緒に働けることを楽しみにしています。 

産業労働部企業誘致・投資促進課長

久山 さん
(平成4年度入庁)[幹部職員(R8.3掲載)]

1年目~ 総務学事課、耕地課 主事
2年目~ 倉敷地方振興局 主事
5年目~ 岡山地方振興局 主事
8年目~ 組合指導課 主事、主任
15年目~ 労政・雇用対策課 主任
19年目~ 循環型社会推進課 主任、主幹
22年目~ 地方分権推進課、政策推進課 主幹
24年目~ 国際課 主幹、副参事
29年目~ 環境企画課 総括副参事
31年目~ 農村振興課 総括参事
33年目~ 企業誘致・投資促進課 課長
  • 仕事内容

     課内の業務に関する調整や委員会等での説明、企業や関係団体との懇談や行事への出席等、総括を担っています。当課は、企業が岡山県で投資する際に必要な情報の提供や優遇制度による支援を行う部署です。

  • メッセージ

     県庁の業務は本当に幅広く、特に行政職は担当する部署によって様々な分野の経験を積むことができます。初めてで戸惑うこともあると思いますが、引っ張ってくれる上司や一緒に頑張る仲間がいます。「やってみよう」と前向きに取り組む姿勢が、次へ次へとつながっていきます。目標に向かって頑張ってください!

農林水産部水産課 漁政班

襟立 さん
(平成31年度入庁)[派遣経験者(R8.3掲載)]

1年目~ 保健福祉部 保健福祉課 被災者生活支援室
2年目~ 美作県民局 地域政策部 地域づくり推進課 市町村連携班
4年目~ 環境文化部 環境企画課 総務班
6年目~ 金融機関への派遣
7年目~ 農林水産部 水産課 漁政班
  • 仕事内容

     創業・観光支援やSDGsの推進、地域の社会課題や環境課題解決などに取り組む部署で、主に自治体との連携に関する業務に携わり、自治体が抱える課題への提案・自治体主催会議に係る調整などを行いました。地域の課題解決のために何ができるのか、行政の目線だけでなく民間企業の視点からアプローチする方法を学ぶことができ、考え方の幅が広がりました。

子どもを育てやすい環境・制度が整っており、ライフプランも立てやすい!

県民生活部市町村課選挙班( 岡山県選挙管理委員会事務局)

栗原 さん
(平成28年度入庁)[育休取得者(R8.3掲載)]

  • 仕事内容

     妻が2人目を妊娠中、出産予定日の約1カ月前から切迫早産で入院しました。長男を家庭保育中であり、私自身も育休取得前で仕事がある中、妻不在をどう乗り切るかという大ピンチに直面しましたが、在宅勤務制度や休暇制度を組み合わせながら、職場の仲間をはじめ、祖父母等の協力のおかげで乗り越えることができました。
     現在は、私も妻も職場復帰しているので、家事・育児がどちらかに偏らないように役割分担を決めています。子どもが体調を崩すことも多く、急遽仕事を休まなければいけないことも多々あるので、夫婦間で仕事のスケジュールを共有し、調整しています。

環境文化部環境企画課 施策推進班

間野 さん/三島 さん
(平成26年度/令和7年度入庁)[新人職員育成制度(R8.3掲載)]

  • 新人職員から見たトレーナー制度について

    【三島】入庁してしばらくは誰に何を聞けばいいかわからず不安でしたが、トレーナーの間野さんがいることで気軽に相談することができました。仕事の進め方や業務に関連する知識などいろいろなことを教えてくださるので、安心して仕事に取り組むことができています。

  • 先輩職員から見たトレーナー制度について

    【間野】初めての仕事や環境で、不安なこと、分からないことがあるのは当然だと思うので、相談しやすい雰囲気づくりを心がけています。助言をしたり、進め方を一緒に考えたりすることは私自身の学びにもつながりますし、そのような仕事が上手くいった時はうれしく思います。

新人職員育成制度(トレーナー制度)

子ども・福祉部福祉企画課施策推進班

石原 さん/佐藤 さん
(平成28年度/令和7年度入庁)[行政・事務(知事部局)(R8.3掲載)]

  • 新人職員の現在の仕事内容について

    【佐藤】防災関係の業務を担当しています。災害時にも滞りなく対応ができるよう、平常時から、対応マニュアルの作成や制度の見直しを行い、万一の場合に備えているところです。また、子ども・福祉部で実施している、福祉に関係するさまざまなイベントや運動を広く周知することにより、福祉事業に取り組む方をサポートする広報業務も行っています。
    現在特に力を入れている仕事は、災害備蓄品の管理です。発災時に必ず必要になる食料備蓄を管理することは責任が伴いますが、人の役に立っていることを実感できる、とてもやりがいのある仕事です。

  • 新人職員から見たトレーナー制度について

    【佐藤】入庁したての時は分からないことばかりで不安が大きかったですが、すぐ近くにトレーナーの方がいてくれ、優しくイチから教えてくれるため、安心して仕事に取り組むことができました。困ったときに頼ることのできる方が明確で、身近にいる環境はとても働きやすく、心強かったです。相談するたびにトレーナー制度があって本当に良かったと感じます。

  • 先輩職員から見たトレーナー制度について

    【石原】初めて新人トレーナーとして新人職員の育成に取り組んでいますが、採用されてすぐは特に小さな悩みや分からないことが多いため、こうした制度があることで、日頃の不安の解消や仕事の進め方の習得がスムーズに進むと思います。

  • 受験を考えている人へのメッセージ

    【佐藤】職員の方々が優しく、新人の頃からワークライフバランスの取れた働き方ができるところが岡山県庁の良いところだと感じます。また、さまざまな経験を積むことができる環境なので、働くうちに自分自身もレベルアップできる点も魅力のひとつです。県職員として、皆さんと一緒に働くことができる日を楽しみにしています!

    【石原】さまざまな分野で経験を積むことで、岡山県を支え、地域の発展に貢献できる岡山県職員の仕事は非常にやりがいを感じますし、自身のスキルアップにもつながり、多角的な視点を持って仕事に臨むことができます。職場の雰囲気も風通しが良く、非常に働きやすい職場だと思います。皆さんと働くことができることを楽しみにしています。

子ども・福祉部長寿社会課国民健康保険班

安部 さん/髙桑 さん
(平成28年度/令和6年度入庁)[行政・事務(知事部局)(R7.3掲載)]

  • 新人職員育成制度(トレーナー制度)

     新人職員一人ひとりに対して先輩職員がトレーナーとなり、必要な知識や技能などを実務指導するほか、あらゆる側面からサポートします。

    【安部】髙桑さんは積極的に仕事に取り組んでいて、吸収も早く、彼女が日々頑張っている姿や成長していく姿を見るととても励みになります。また、トレーナーをすることで、自分自身の仕事の取り組み方などを見直すきっかけにもなり、私にとっても貴重な体験だと感じています。

    【髙桑】入庁したては不安でいっぱいでしたが、トレーナーの安部さんには常に気にかけていただき、分からないことがあれば優しく相談にのってくださるので、安心して仕事に取り組むことができています。頼ることのできる方が身近にいる環境は、とても心強く、ありがたいです。

産業労働部経営支援課 経営・人材支援班

神田 さん/坂根 さん
(平成19年度/令和5年度入庁)[行政・事務(知事部局)(R6.3掲載)]

  • 新人職員育成制度(トレーナー制度)

     新人職員一人ひとりに対して先輩職員がトレーナーとなり、必要な知識や技能などを実務指導するほか、あらゆる側面からサポートします。

    【神田】県庁には助け合いや教え合いの風土があり、私を含め班員全員で坂根さんを見守り、育成しています。坂根さんが実践を通して着実に成長していく姿や庁内研修に参加して積極的にスキルアップを図っている姿を見ると素直にうれしく思い、私ももっと頑張ろう!とやる気がでます。

    【坂根】神田さんは普段から気さくに話しかけてくださるので、日々の業務で困ったことがあったときには、私から相談しやすいだけでなく、神田さんからも積極的に声をかけていただき、サポートしてくださいます。そのおかげで、入庁してから現在まで、安心して仕事に取り組むことができています。

県民生活部県民生活交通課施策推進班

藤田 さん/石田 さん
(平成22年度/令和4年度入庁)[行政・事務(知事部局)(R5.3掲載)]

  • 新人職員育成制度

     新人職員一人ひとりに対して先輩職員がトレーナーとなり、日常業務を通じて必要な知識や技能などについて実務指導するほか、県職員生活をスムーズにスタートすることができるよう、あらゆる側面からサポートします。
     そのほか、職員の経験、職位に応じた民間専門機関による研修を体系的に展開することにより、職員本人が、自身の適性や進みたい道を明確にしながら、キャリア形成を図ることができます。

  • いつでも相談しやすい 雰囲気作りを心がけています(藤田)

     身近な先輩として、相談しやすい雰囲気をつくるように心がけています。石田さんも、その都度周りに相談するなど積極的な姿勢が身に付いてきていると実感しています。
     私自身も、かつてこの制度で先輩から頂いたアドバイスが、今でも仕事の進め方として役立っており、組織で人を育てるという好循環が作られていると思います。

  • 困った時、すぐに相談できるので 心強いです!(石田)

     入庁したての頃は、業務の進め方など分からないことばかりでしたが、トレーナーの方に相談しやすい環境が整っているので、今では業務や日常生活においての不安を抱えることなく、仕事に取り組むことができています。藤田さんが身近で日々の業務をサポートしてくださるので、とても心強いです。

仕事と育児

総務部総務学事課法制班

網本 さん
(平成31年度入庁)[行政・事務(知事部局)(R8.3掲載)]

平成31年4月 農林水産部農政企画課経理班
令和2年4月 備前県民局東備地域管理課
令和4年4月 土木部監理課建設業班
令和6年4月 現所属
令和6年10月 産後パパ育休
  • 利用制度の紹介

    ・育児休業(産後パパ育休)
     子どもの出生の日から57日間以内に取得できる産後パパ育休の制度を利用しました(一般的な育児休業とは別に取得できます。)。
    ・家族休暇
     子どもの看護や健康診断、予防接種を受けさせる場合等に取得できます。
    ・早出・遅出勤務
     勤務時間帯を15分から1時間30分前後にずらす早出遅出勤務を行うことができます。通勤や育児の事情を踏まえて30分早出勤務をしています。

  • 現在の仕事内容について

     県の条例や規則等の例規の制定・改正・廃止に関する法制執務業務を行っています。担当部署の検討している制度設計が、条文上適切に規定されているか、他法令と矛盾していないかを審査します。
     一見難解な内容でも、担当部署と綿密な協議を経て、趣旨を適切に盛り込んだ例規を整備できたときは、大変やりがいを感じます。

  • 育児体験談

     子育ての知識も経験も全くなかったため、自分が親として育児ができるのか、子どもが生まれる前はひそかに不安に思っていました。しかし、いざ生まれるとかわいくてかわいくて、自分にできるお世話は何でも率先して行いました。
     成長とともにお世話の内容が変わっていくため、そのたびに方法を調べ、新しい知識を得るのはとても刺激的で、大変ながらも日々の育児を楽しんでいます。妻からは「一通りのお世話をママと同じようにやってくれるから安心して任せられる。」と言ってもらえるので嬉しいです。

  • 育児支援等の制度を利用した感想、利用に対する職場の雰囲気・配慮

     生後1ヶ月間パパ育休を利用したおかげで、育児に関するさまざまな経験をすることができました。また、1歳になるまでは健診や予防接種で病院に定期的に通うことも多いですが、家族休暇や早出勤務を活用することで、柔軟にスケジュールを立てることができるため、とても助かっています。
     育児支援等の制度を利用する際には、上司や同僚の皆さんにたくさん相談に乗っていただき、業務面でも支えていただいたおかげで、仕事も育児も前向きに取り組むことができています。

  • 仕事と育児を両立する上での心がけ、大事にしていること

     スピード感をもって業務に取り組むことを心がけています。仕事の質を落とさないよう、与えられた時間を効率的に使うための段取りを考えたり、スキルアップに努めたりしています。最近PCのタイピング速度が上がった気がします。

  • 私の1日

    8:00
    始業
    12:00
    昼休み
    13:45
    子どもの予防接種受診のため家族休暇取得

産業労働部労働雇用政策課労働調整班

佐藤 さん
(平成16年度入庁)[行政・事務(知事部局)(R8.3掲載)]

平成16年4月 備前県民局税務部
平成21年4月 総務部税務課
平成24年4月 環境文化部スポーツ振興課
平成26年4月 総合政策局秘書課
平成28年4月 保健福祉部健康推進課
平成29年6月 出産休暇、育児休業(第1子)
平成31年 出産休暇、育児休業(第2子)
令和3年5月 復帰
令和6年4月 現所属
  • 利用制度の紹介

    〔過去に使っていた制度〕
    ・育児休業
    【特別休暇】
    ・通院休暇
    ・出産休暇
    ・育児時間
    〔現在使用している制度〕
    ・家族休暇
    ・ワーク・ライフ・バランスのための早出遅出勤務
    ・在宅勤務

  • 現在の仕事内容について

     労働者の労働条件の維持・改善や経済的地位の向上を目的とする労働組合を束ねる労働団体と、県との間では、年間を通して、団体からの要請の場などにおいて、意見交換を行っており、私は各団体と県庁内の各部局との間でいろいろな調整業務を行っています。
     この意見交換では、労働者目線からの意見を聞くことができ、県行政は、さまざまな方々の意見を伺いながら行われていることを実感できる非常に大切な仕事だと思っています。

  • 育児体験談

     育児休業中は、児童館や町内の集会所に行き、親子クラブなど地域の方との交流を深めました。そのおかげで、育児中は孤立することなく、まわりの方を頼りながら子育てしていいということを実感できました。子どもが小学生になった今でも、そのつながりは続いています。県職員として地域を知る良い機会になったと思っています。

  • 育児支援等の制度を利用した感想、利用に対する職場の雰囲気・配慮

     利用して良かった制度は早出勤務です。夫が営業職で夜遅いこともあり、夜にする家のことは私がしなくてはならないので、定時より早く退庁できる早出勤務を活用することで夜の時間が確保できるのは非常にありがたいです。
     職場に復帰するとき、一緒に働く保健師の方に相談に乗ってもらいながら仕事と育児をしていました。「今は、子どもとの時間を大事にして。」と声をかけていただいたことで、躊躇することなくお休みを取らせていただき、感謝しています。
     また、今の職場は、子育てをしている方が多く、お互いさまという雰囲気があり、協力しながら楽しく仕事をしています。

  • 仕事と育児を両立する上での心がけ、大事にしていること

     計画的に仕事を行うことと、仕事の進捗状況を職場で共有することに気をつけています。また、イベント等ではチームで仕事をすることがあるので、他の職員も業務計画が立てやすいよう、子どもの学校行事など、私が休む可能性が高い日を早めに課内で共有するよう心がけています。
     育児休業取得対象者の研修で先輩職員が「私も先輩に助けられてきた。助けてもらったことは、のちに後輩にしてあげてほしい。」との話を聞いて安心して復帰できたので、その言葉が引き継がれるよう、私も努めていきたいと思っています。

  • 私の1日

    5:30
    起床
    6:40
    家を出発
    7:30
    始業
    7:30
    保育園へ子どもを預ける
    16:15
    終業
    17:00
    夕食づくりの下ごしらえ
    18:00
    子どもの習いごとへお迎え
    18:30
    帰宅
    19:00
    夕食づくり、子どもの宿題確認
    19:30
    夕食、家族団らん
    21:00
    子ども就寝、お風呂
    21:30
    翌日の学校準備の確認
    22:00
    家事、自由時間
    23:00
    就寝

    ●早出勤務の場合(子どもの習い事がある場合/基本は通常勤務)

備前県民局健康福祉部保健課事業者第一班

脇本 さん
(平成26年度入庁)[行政・事務(知事部局)(R7.3掲載)]

  • 子育てに前向きな職場環境で、仕事と育児を両立できる!

     育児休業は複数回に分けて取得することもできるので、私は分散して取得しました。上司や周りの職員も育児との両立について理解してサポートしてくださるので、制度を利用しやすい雰囲気です。育児休業を取得したことで、想像以上のスピードで成長していく我が子を間近で見守れたことはとても良い経験でした。岡山県は、職場復帰後も育児と仕事を両立しやすい制度が充実しているので、これらを活用しながら、より一層タイムマネジメントを意識して仕事や家事・育児に励んでいます。

子ども・福祉部地域福祉課地域福祉推進班

沖本 さん
(令和2年度入庁)[行政・事務(知事部局)(R7.3掲載)]

令和2年4月 保健福祉部保健福祉課被災者生活支援室
令和3年10月~令和4年10 育児休業
令和5年4月 保健福祉部福祉企画課
令和6年4月 現所属
  • 利用制度の紹介

    ・妊娠障害休暇
     妊娠中の女性職員が妊娠に起因する障害のため勤務することができない場合、原則14日以内で取得できる休暇です。
    ・通院緩和休暇(妊産婦の保健指導、健康調査)
     妊娠中の女性職員が通勤に利用する交通機関の混雑の程度その他の金う事情が、母体または胎児の健康保持に営業があると認められる場合、1日を通じて1時間を超えない範囲内で取得できる休暇です。
    ・産前産後休暇
     出産予定日前8週間目(多胎妊娠の場合14週間目)に当たる日から、出産の日後8週間目に当たる日までの期間について、特別休暇を取得できます。
    ・家族休暇(子の看護、学校行事等)
     子供の負傷、疾病、予防接種、学校行事等の場合に取得できる休暇です。
     ・中学校卒業までの子が1人いる場合    5日
     ・中学校卒業までの子が2人以上いる場合  6日
     ・小学校卒業までの子が2人以上いる場合 10日
    ・育児時間
     授乳や託児所への送迎など、子供の保育を行う場合に取得できる時間単位の休暇です。
     ・生後1年に達しない子を育てる場合、1日2回×60分以内
     ・生後3年に達しない子を育てる場合、1日2回×30分以内

    ・休憩時間短縮
     育児支援等の観点から、休憩時間帯を1時間から45分とし、終業時刻を繰り上げることができます。
    ・育児休業
     子が満3歳になるまで、勤務しないことができます。
    ・部分休業
     子が小学校に就学するまで、1日の勤務時間の一部(2時間未満)を勤務しないことができます。

  • 現在の仕事内容について

     主に災害福祉支援を担当しており、令和6年能登半島地震の発生時は岡山DWAT(災害派遣福祉チーム)や介護職員等の派遣に関する業務に携わりました。
     避難後に体調が悪化し亡くなることを「災害関連死」といいますが、せっかく災害で助かった命を災害関連死から守るために、被災者に福祉的な支援を届けることは非常に重要です。
    平時から他部局・他機関との関係づくりを行っているため、様々な立場の人と仕事ができることは大きな魅力です。

  • 育児体験談

     子どもは生後11ヶ月で保育園に入園したのですが、最初は環境に馴染めず、水分補給や離乳食を拒否し続けたために、慣らし保育に1ヶ月以上かかってしまいました。
     そのような状態で仕事復帰をすることに不安もありましたが、今ではすっかり保育園に慣れ、「お母さんお仕事頑張ってね!帰ったら頭なでなでしてあげるからね!」と頼もしい様子を見せてくれるようになりました。

  • 仕事と育児を両立する上での心がけ、大事にしていること

     子どもの体調不良等で突発的に休んでしまうことがあるので、締め切りのある仕事はその3日前までに仕上げるよう努めています。
     また、子どもが生まれる前と同じレベルの家事を目指すと疲れてしまうので、夫にも頼りつつ、家事はほどほどにして家族団欒の時間を楽しむようにしています。
     子どもが小さいうちは仕事も家事も思うようにはかどらず歯がゆさを感じることもありますが、周りに感謝しながらこの大切な時期を過ごしていきたいと思っています。

  • 私の1日

    5:20
    起床
    6:00
    朝食
    7:15
    家を出発
    7:30
    保育園へ子どもを預ける
    8:30
    始業
    15:00
    終業
    16:00
    保育園お迎え
    16:10
    帰宅、子どもと遊ぶ
    17:00
    夕食づくり
    17:30
    夕食
    19:00
    お風呂
    20:00
    寝かしつけ
    22:00
    就寝

仕事と育児を両立
上司や同僚の理解に感謝!

総務部税務課 企画税制班

檀上 さん
(平成30年度入庁)[行政・事務(知事部局)(R6.3掲載)]

  • 育休について

     妻子の退院から3人での生活習慣やペースが掴めてくるまでの1か月間に育休を取得し、育児に専念できたことは改めてよかったと思います。
     取得にあたって上司や同僚の方々も快く受け入れて、業務を引き継いでくださり感謝しています。信念といえば大袈裟かもしれませんが、育児を理由に仕事が適当になり、職場に負担や迷惑をかけないよう心がけています。
     日中は妻に子供を任せており、早く家族に会いたいので、仕事の進め方を調整し、メリハリをつけた勤務を意識しています。

土木部都市局建築営繕課企画・審査班

山崎 さん
(平成14年度入庁)[建築(R6.3掲載)]

  • 利用制度の紹介

    ・健康支援休暇(妊産婦の保健指導、健康調査)
     妊娠中及び出産後の女性職員が、保健指導又は健康診査を受けるために必要な時間について、特別休暇を取得できます。
    ・出産休暇(産前産後休暇)
     出産予定日前8週間目(多胎妊娠の場合14週間目)に当たる日から、出産の日後8週間目に当たる日までの期間について、特別休暇を取得できます。
    ・育児休業
     子が満3歳になるまで、母親・父親のどちらでも取得できます。
    ・家族休暇(子の看護、学校行事等)
     子供の負傷、疾病、予防接種、学校行事等の場合に取得できる休暇です。
    ・育児、介護のための早出遅出勤務
     育児支援等の観点から、勤務時間帯を30分から1時間前後にずらす早出遅出勤務を行うことができます。
    ・育児、介護のための休憩時間の短縮
     育児支援等の観点から、休憩時間帯を1時間から45分とし、終業時刻を繰り上げることができます。

  • 現在の仕事内容について

     建築営繕課の主な仕事は、県立の建物や学校などの新築、改修等の設計・工事です。建築職・電気職・機械職が協力しながら、使い勝手がよく、快適に感じられる建物を造ることを目指し、業務を行っています。
     その中で私は、設計・工事等の受注者決定のための入札やその後の契約事務、駐在所などの設計・工事を担当しています。基本的には正解が一つである仕事(入札・契約)と、諸条件を検討し、関係者等と調整しながら、より良い方法をその都度選ぶ仕事(設計・工事)があり、それぞれの特徴にやりがいを感じながら、周囲と協力して、日々の仕事に取り組んでいます。

  • 育児体験談

     育児休業中、平日に散歩することが多く、社会で働く人々を見る機会に恵まれました。
     清掃車の作業員がリズムよくゴミを捌く姿、警察署からパトロールに出かけるパトカーと警察官、サイレンを鳴らしながら出動する消防車や救急車と隊員、工事現場の工事車両などを、子どもが一心に見つめる姿を見て、働く姿はかっこいいものだと感じました。
     また、育児に関連して、役所等で手続きする機会も増え、公務員の丁寧な仕事が、確実に誰かを助けていることを改めて実感しました。

  • 育児支援等の制度を利用した感想、利用に対する職場の雰囲気・配慮

     子どもが三歳になるまで育児休業を取得しました。出産休暇と合わせると三年以上の休みでした。長く仕事を離れることに対し、周囲から心配されましたが、復帰前と同じ仕事で復帰できるよう職場の配慮がありました。
     建築職として培った経験と知識は、休みの間に後退することはなく、復帰後、業務上大きく困ることはありませんでした。
     ただ、子どもや自分の体調不良等により、急な休みを取ることが多く、上司や同僚のフォローのおかげで、何とかなっている状況です。育児に対する気遣いや配慮があり、休みについても理解のある職場だと思います。

  • 仕事と育児を両立する上での心がけ、大事にしていること

     職場の中で、業務予定を共有しています。
     当日の必須業務を明らかにしておき、急な休みの際、他の誰かが業務を滞りなく実施できるように心がけています。

  • 私の1日

    8:00
    始業(早出30分利用)
    12:15-13:00
    昼休み(休憩15分短縮利用)
    16:30
    終業
    17:00
    こども園にお迎え

備前県民局地域政策部総務課経理出納班

余財 さん
(平成29年4月入庁)[行政・事務(知事部局)(R5.3掲載)]

平成29年4月 観光課
平成30年4月 現所属
平成30年5月~平成31年5月 第一子育児休業取得
令和2年5月~令和3年5月 第二子育児休業取得
  • 利用制度の紹介

    ・産前産後休暇
     出産予定日前8週間目(多胎妊娠の場合14週間目)に当たる日から、出産の日後8週間目に当たる日までの期間について、特別休暇を取得できます。
    ・育児休業
     子が満3歳になるまで、母親・父親のどちらでも取得できます。
    ・育児時間
     授乳や託児所への送迎など、子供の保育を行う場合に取得できる時間単位の休暇です。
    ・生後1年に達しない子を育てる場合、1日2回×60分以内
    ・生後3年に達しない子を育てる場合、1日2回×30分以内
    ・休憩時間短縮
     育児支援等の観点から、休憩時間帯を1時間から45分とし、終業時刻を繰り上げることができます。
    ・家族休暇(子の看護・学校行事)
     子供の負傷、疾病、予防接種、学校行事等の場合に取得できる休暇です。
    ・中学校卒業までの子が1人いる場合   5日
    ・中学校卒業までの子が2人以上いる場合 6日
    ・小学校卒業までの子が2人以上いる場合 10日

  • 現在の仕事内容について

     備前県民局地域政策部総務課で建設部の経理を担当しています。
     建設部で行われる道路維持や河川管理、災害対策など県民の皆様の日常生活にかかせない事業の支払業務を行っています。迅速で適切に滞りなく支払が行われるよう、丁寧に事務処理を行っています。

  • 育児体験談

     育児休暇から復帰するとき、子どもはまだ生後11ヶ月でした。小さな子どもと離れることに少なからず寂しさや不安を感じましたが、迎えに行った時、走って保育園から出てくる子どものかわいさは想像以上、世界一です!保育園からの帰り道のおしゃべりにお友達の名前が出てくるようになり、習った歌を歌ってくれるようになり、だんだんお話が上手になって、子どもの成長を感じることができます。今では保育園に通っているからこその愛しさや日々の楽しみもたくさんあると実感しています。

  • 育児支援等の制度を利用した感想、利用に対する職場の雰囲気・配慮

     職場には、私と同じように育児時間や休憩時間短縮等の制度を利用しながら仕事と子育てを両立している職員が複数いるので、制度を利用しやすい雰囲気がありますし、育児の悩みを共有したり、アイデアを得たり、仕事に復帰することで子育てをする仲間ができました。
     また、上司や職場の仲間も『子どもが小さい時は家庭での時間を大切にしてほしい』と、仕事の量や退庁時間を気にかけてくれて、育児を応援してもらっていると感じています。

  • 仕事と育児を両立する上での心がけ、大事にしていること

     子どもが熱をだして急に休まなければならないことがどうしてもあるので、日々の業務に積み残しがないように気をつけています。疑問や分からないことがあっても後回しにせず、早めに周りに相談して解決するようにしています。
     また、帰宅後や休日は、仕事のことは忘れて思いっきり子どもたちと遊ぶこと、家事をきちんとすることよりも子どもも自分もたくさん笑って過ごせる時間を大切にしています。

  • 私の1日

    7:45
    家族全員で家を出発
    8:15
    子どもたちを保育園へ預ける
    8:30
    業務開始
    12:15
    お昼休み
    13:00
    業務
    16:00
    退庁
    16:10
    保育園お迎え
    16:45
    帰宅 夕食づくり
    18:00
    夕食
    19:30
    お風呂
    21:00
    寝かしつけ
    22:00
    就寝

    ※本来の勤務時間は、8:30~17:15ですが、育児関係制度の利用により、上記のような勤務となっています。

環境文化部自然環境課
自然保護班

戸成 さん
(平成26年度入庁)[行政・事務(知事部局)(R4.3掲載)]

  • 利用している制度

    ・育児休業(R2.12~R3.5) ・家族休暇(子の看護・学校行事等) ・育児時間

  • 現在の仕事内容

     自然環境課自然保護班で、外来種対策の普及啓発などの業務を担当しています。一口に外来種といっても、ヒアリのように海外からの荷物等に混ざって国内に入ってきたものや、アカミミガメのようにペットが野外に放たれたものなど様々で、そういった外来種ごとの特徴を踏まえて、県民の皆さんに注意していただきたいことについて、環境イベントで外来種ブースを設営するなどして情報発信を進めています。

  • 育児体験談

     妻の妊娠が分かったのは新型コロナウイルスの感染拡大が注目され始めた頃で、初めての育児には様々な不安がありました。実際、夜泣きで一晩に何度も起きたり、コロナ禍で子育て関係施設の利用ができないことがあったりと、育児には大変なことも多く、妻一人だけでは育児を乗り切れなかったと思うので、育児休業を取得して本当に良かったと思います。
     まだまだ慣れないことも多いですが、子供の成長を感じる機会も多く、育児で充実した日々を過ごしています。

  • 育児支援等の制度を利用した感想、利用に対する職場の雰囲気・配慮

     育児休業を半年程度取得したいことは、事前に職場に報告していましたが、実際に育児休業に入るのが、業務が多忙な時期と重なってしまいました。それにもかかわらず、上司や同僚からは育児休業の取得を後押ししていただき、とてもありがたかったです。また、育児休業から復帰した際には、業務の引継ぎなどもしっかりとあり、スムーズに業務に取り掛かることができました。

  • 仕事と育児を両立する上での心がけ、大事にしていること

     妻の職場は県外で、在宅勤務制度があるとはいえ、定期的に新幹線で通勤する必要があることから、育児の役割分担には気を付けており、保育園の送迎などのために休暇等の制度を活用しています。
     ただし、制度の活用だけでなく、求められる水準の業務を達成できるよう、仕事の進め方やスケジュール管理、こまめな報告・連絡・相談などには特に注意し、仕事と育児が両立できるように心がけています。

  • 私の1日

    8:00
    保育園送迎
    8:30
    始業
    12:00〜13:00
    お昼休憩
    16:45
    終業
    17:15
    保育園送迎

    ※育児短時間勤務中

転職

教育庁福利課健康管理班

荊木 さん
(令和5年度入庁)[行政・事務(教育委員会)(R8.3掲載)]

出身 岡山県外
  • 志望動機・県職員にした決め手

     前職は全国転勤型の仕事で、東京や福岡で勤務していました。数年で県外異動となる勤務形態で、生活基盤を確立させることが難しい状況でした。加えて、当時はコロナ禍ということもあり、出張や帰省など県外への移動に大幅な制限がありました。最初は望んでいた全国転勤でしたが、今後の人生設計を考えたときに、どこか一つの場所に腰を据えて仕事がしたいと感じるようになり、学生時代に慣れ親しんだ岡山で自分のキャリアを築きたいと考え、転職を決めました。

  • 入庁して予想外だったこと

     入庁前は「事務仕事がメインで、パソコンとにらめっこ」という業務イメージが強かったです。ただ実際に働いてみると、博物館で文化財に触れ、その魅力を発信したり、今の部署では職員の健康維持の手助けとなるような仕事をしたりと、本当に幅広く、さまざまな業務に携わることができ、良い意味でイメージを覆されました。多種多様な分野の仕事を経験できることは、民間企業にはなかなかない県庁の魅力だと感じます。

  • 岡山県の魅力

     困ったときに相談しやすい、とても風通しの良い環境だと思います。転職者はすぐに戦力にならなければいけない、と気を張っていましたが、分からないことをひとつずつ丁寧に教えてくださったおかげで、スムーズに仕事に取り組むことができるようになりました。今でも困ったときは助けてもらいながら業務をしています。優しくて頼りになる上司、先輩ばかりです。

  • 受験を考えている人へのメッセージ

     勤務していると県庁内に民間経験者は意外と少なくないな、と感じます。転職者に対してアウェーな雰囲気もなく、風通しの良い環境から、今までの経験を活かしながら業務を行うことができます。大変なこともありますが、岡山県をさまざまな分野から支えると同時に、自分の知見も広げることができる魅力ある仕事です。皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています。

保健医療部疾病感染症対策課企画班

相馬 さん
(令和3年度入庁)[行政・事務(知事部局)(R8.3掲載)]

出身 岡山県内
  • 志望動機・県職員にした決め手

     前職は小さな職場であったため、人間関係が閉鎖的でした。より多くの人との交流がある仕事がしてみたかったので、転職を決めました。

  • 入庁して予想外だったこと

     時間の融通が利くことです。
     自分で仕事の段取りをつけて、年次休暇や夏季休暇を利用して家族の時間を作ったり、趣味の時間を作ったりと、プライベートの時間も楽しく過ごすことができています。子どもが生まれてからは、育児時間制度を活用して子どもを保育園に送ってから登庁させてもらっています。

  • 岡山県の魅力

     県職員の魅力の1つに、気の合う友人が見つかることがあると感じています。同期はもちろん、年齢が近い人、ライフステージが同じ人、同じ趣味を持つ人等、さまざまな出会いがあります。多くの人との出会いは、仕事でもプライベートでも、充実した生活のひとつの要素になっていると感じています。

  • 受験を考えている人へのメッセージ

     転職をするという決断に至るまでには、さまざまな不安や迷いがあるかもしれません。特に、今の仕事をこなしながら転職をされる場合であれば、かかる労力も大きなものになります。
     それでも、県職員への転職は労力に見合うリターンが得られます。皆さんの新しい挑戦を応援しています。

産業労働部 経営支援課 経営・人材支援班

奥 さん
(令和2年度入庁)[行政・事務(知事部局)(R7.3掲載)]

出身 岡山県内
出身校 岡山県外
転職経験 あり
  • 志望動機・県職員にした決め手

     前職は金融機関に就職し、京都で働いていました。業務の中で利益を重視しない公務の視点での業務に魅力を感じ、公務員への転職を決意しました。好奇心は強かったので、幅広い業務を経験でき、地元で働ける岡山県庁を選びました。

  • 入庁して予想外だったこと

     部署異動による業務の幅広さです。私は入庁して5年目ですが産業振興の経験を積むための派遣を含め4部署を経験しています。その中でシステム対応、労務や経理業務、設備投資の相談、経営計画や補助金の審査など幅広い業務を担当しました。人事異動直後はペースを掴むまで苦労しますが、県職員は同じ苦労を経験していますので優しく教えてくださいます。知識の幅も増えますので、思わぬ知識が役に立つ場合もあります。

  • 岡山県の魅力

     大学生から県外へ出て大阪と京都に住みましたが、岡山県は住みやすいところだと実感しました。関西等と比較し刺激は少ないかもしれませんが、主要駅周辺にはスーパーが多くマンション等の賃料も安いです。県政でも教育に力を入れており、家庭を持つには魅力的な県だと思います。

  • 受験を考えている人へのメッセージ

     私の周りでも民間経験者が多く在籍していますが、みなさん大活躍しています。県庁以外で得た経験があるからこそ出せる価値もありますので、ぜひ他で培った知見を県政に活かす面白さを実感してみてください。

子ども・福祉部子ども未来課子育て支援班

大杉 さん
(令和3年度入庁)[行政・事務(知事部局)(R6.3掲載)]

出身 岡山県内
出身校 岡山県外
転職経験 あり
  • 志望動機・県職員にした決め手

     前職では、岡山県内の一部のエリアを中心に仕事をしていましたが、岡山県全域を盛り上げられる仕事をしたいと感じるようになり、岡山県庁を志望しました。また、子どもが小さかったため、家庭と仕事の両立がしやすい環境で働きたいとも考えており、岡山県庁は、家族休暇や育児休暇等の福利厚生が充実していた環境であったことが、転職の決め手となりました。

  • 入庁して予想外だったこと

     公務員の仕事は、決まりきった仕事を淡々とこなしていくイメージでしたが、実際は、様々なアイディアや工夫が求められる仕事だったことに驚きました。部署や業務内容によるかもしれませんが、どうすれば、県民のみなさまにとってより良い事業となるか、上司や先輩職員の方、時には外部団体の方々とも相談しながら業務を進めていっています。

  • 岡山県の魅力

     岡山県は交通の便が良いので、中四国エリアだけでなく、関西方面などにも気軽に足を運べるのが魅力だと思います。また、県内には、後楽園や美観地区などの観光名所が多くあり、それぞれの地域に魅力が詰まっています。私自身、県職員になってから初めて行った地域もありますが、業務を通じて岡山県の新しい一面を知ることができるのが楽しみです。

  • 受験を考えている人へのメッセージ

     県の業務は多岐に渡り、大変だと感じる場面もありますが、その反面、今まで気づけなかった岡山の魅力を知ることができる仕事でもあり、そして岡山をより良く、より活気のあるものにできる仕事だと感じています。業務で困った時には、周りの上司や先輩職員が助けてくれる、安心して働ける環境だと思いますので、ぜひ一緒に岡山県を盛り上げていきましょう。

産業労働部 産業振興課 イノベーション推進班

渡邉 さん
(令和4年度入庁)[行政・事務(知事部局)(R5.3掲載)]

出身 岡山県外
出身校 岡山県内
転職経験 あり
  • 志望動機・県職員にした決め手

     私は民間企業から転職して入庁しましたが、転職にあたり社会に貢献できる仕事がしたいと考え、真っ先に公務員がそうだと考えました。仕事の目的や成果が社会の役に立つことに直結していると思ったからです。
     中でも県の仕事は、国全体のプランに基づいたうえで、県の状況に合わせて各市町村の調整を行ったり、戦略を策定・推進したりすることができるのではないかと考え、県の仕事に魅力を感じました。

  • 入庁して予想外だったこと

     仕事はほぼデスクワークなのではないかと思っていましたが、現在の所属では、企業訪問等で外に出る機会も意外とあります。また、もしかすると、いわゆるお役所仕事なのかもしれないと思っていましたが、多くの方が意識を高く持って業務に当たられていて活気のある職場だと思いました。

  • 岡山県の魅力

     何より「晴れの国」というだけあって、天候に恵まれています。前職は全国転勤があったので複数の土地で生活した経験がありますが、岡山が一番だと思います。
     また、中四国の交通の要衝であり、関西圏へのアクセスも良く、マリンスポーツやウインタースポーツ、サイクリングなどを行うにもアクセスは申し分ないと思います。

  • 受験を考えている人へのメッセージ

     岡山県は、積極的に部署異動を行う文化があるようで、様々な仕事を経験できそうです。行政への理解も深められると考えます。選択肢はいろいろあると思いますが、私は県職員には経験する価値があると考えています。興味がある方は採用説明会に参加されてみてはいかがでしょうか。私は参加してモチベーションが上がりました。

備中県民局建設部
工務第二課第一班

西山 さん
(令和2年度入庁)[土木(R4.3掲載)]

出身 岡山県内
出身校 岡山県外
転職経験 あり
  • 志望動機・県職員にした決め手

     建設コンサルタントに勤務していた時は長く県外で働いていましたが、平成30年に発生した西日本豪雨災害を契機に、岡山県で安全安心な社会資本整備に携わりたいと思うようになりました。
     転職先として、地域のために働ける公務員が良いと考え、その中でも規模が大きい仕事ができる岡山県職員を志望しました。

  • 入庁して予想外だったこと

     分からないことがあれば先輩職員が丁寧に指導してくれるなど、職場内の育成環境が良いと感じました。

  • 岡山県の魅力

     関西や四国へのアクセスが良く、交通の便が良い県であると感じています。

  • 受験を考えている人へのメッセージ

     転職希望の方々は日々の仕事と勉強の両立は大変だと思いますが、体調に気をつけて頑張って下さい。

備中県民局健康福祉部
新見地域保健課保健対策班

澤井 さん
(令和2年度入庁)[保健師(R4.3掲載)]

出身 岡山県外
出身校 岡山県外
転職経験 あり
  • 志望動機・県職員にした決め手

     以前は看護師をしていましたが、退院された患者さんが地域で疾病を抱えながらも、その人らしく生活するための支援がしたいと強く思い、保健師へ転職。様々な地域で、専門的な保健活動ができることに魅力を感じ、岡山県の保健師を選択しました。

  • 入庁して予想外だったこと

     担当業務を計画的に行いながら、ある程度柔軟に休暇を取ることが出来ることに驚きました。所内の状況や上司と相談しながら、休暇を取り気分転換などを図っています。

  • 岡山県の魅力

     趣味のクロスバイクに乗り、休日は岡山県内を散策して各所の魅力を日々発掘しています。北から南まで、どの地域も季節を感じる観光名所やおいしい食べ物があり、何度でも行きたいと感じるところばかりです!

  • 受験を考えている人へのメッセージ

     地域に出て仕事をするとたくさんの出会いがあります。様々な方と接する中で地域の温かさや魅力を知り、「地域に出るのって楽しい!」と日々感じています。皆さんと一緒に地域で活動する楽しさや、やりがいを感じられたらなと思います。

地元就職

備前県民局建設部河川激甚災害対策班

宮本 さん
(令和3年度入庁)[土木(R7.3掲載)]

出身 岡山県内
出身校 岡山県内
転職経験 なし
  • 志望動機・県職員にした決め手

     学生時代に西日本豪雨を経験し、インフラ整備の重要性を強く感じました。インターンシップを通じて色々な企業や官公庁の仕事を知る中で、事業の企画から設計、工事、維持管理と全ての面に携われることに魅力を感じ、岡山県職員になりたいと思うようになりました。今では、自分が担当したインフラ施設が県民生活の向上につながっていると実感でき、仕事のモチベーションになっています。

  • 入庁して予想外だったこと

     入庁前は漠然とデスクワークが多いイメージでしたが、実際には県民の方からの要望に対応したり、多くの工事や業務の発注・監督を行ったりと想像よりも多くの業務があると感じました。工事が始まると現場に行くことも多く、工事業者や建設コンサルタントの方と意見を出し合いながら、より良い施工方法を考えています。11年目から工事を担当するなど若手職員も主体的に働くことができます。また、班で仕事をするので日頃の情報共有はもちろん、分からないことなどは先輩に聞きやすく働きやすい環境です。

  • 岡山県の魅力

     学生時代を県外で過ごしたことで、岡山県の魅力を再確認しました。中四国地方の交通の要衝であり、自分が担当する事業を通じて、地域が抱えている課題を解決できることにやりがいを感じています。近年、岡山県出身のスポーツ選手や芸能人など多方面で活躍する人をみかけ、私も仕事を通じて岡山県の発展や魅力の発信に貢献したいと強く感じています。

  • 受験を考えている人へのメッセージ

     就職活動中は迷ったり悩んだりすることがたくさんあると思います。しかし、自分の頑張りは自分自身が一番知っていると思います。自分を信じて最後まで頑張ってください。
    県職員は県内全域を広く視野に入れて仕事をすることができます。内容も多種多様で、あなたに合った仕事がきっと見つかるはずです。皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています。

倉敷南高等学校

竹丸 さん
(令和4年度入庁)[行政・事務(教育委員会)(R6.3掲載)]

出身 岡山県内
出身校 岡山県内
転職経験 なし
  • 志望動機・県職員にした決め手

     馴染みのある岡山県で、そこに住む人たちのために働きたいと思い岡山県職員を志望しました。
     また、説明会でお会いした先輩職員の方々の優しい雰囲気も決め手のひとつでした。実際に働いてみても仕事に対して前向きで、話しやすい方が多い印象です。

  • 入庁して予想外だったこと

     入庁前は自分が学校に配属されるとは考えていなかったので驚きました。
     授業や部活動に熱心に取り組み、文化祭や体育祭で切磋琢磨する生徒の姿が見られる職場で働けることを、今はとても嬉しく思っています。今回掲載の写真も本校写真部の生徒に協力してもらったもので、楽しい思い出のひとつとなりました。

  • 岡山県の魅力

     岡山県の魅力といえばやはり過ごしやすさでしょうか。よく言われることですが、地震や台風などの災害が少ないこと、交通網が充実し移動が便利なこともあり、長く暮らしていくのに適した環境です。さらに休みの日にあちこち出かけて散策したり、おいしいものを食べたりすることも楽しく、普段生活する場所としてはもちろん、観光地としても素敵な場所だと思います。

  • 受験を考えている人へのメッセージ

     現在の所属に配属されてから、多くのことを学び充実した日々を送っています。これからも自分の知らない世界と出会い、県行政を深く知ることができると思うとわくわくします。ぜひ岡山県職員として一緒にやりがいを感じてみませんか?皆さんとともに働ける日がくることを心待ちにしています!

美作県民局健康福祉部真庭保健課保健対策班

實光 さん
(令和3年度入庁)[保健師(R6.3掲載)]

出身 岡山県外
出身校 岡山県内
転職経験 なし
  • 志望動機・県職員にした決め手

     広い地域での健康づくりや病気の予防、回復にかかわる活動に携わりたいと思い、県の保健師を志望しました。岡山県での大学生活と新型コロナウイルス感染症拡大が重なり、より一層病気にならないための働きかけや地域づくりの必要性を感じたことが、県保健師を志望する決め手となりました。

  • 入庁して予想外だったこと

     想像していたよりも家庭訪問などで事務所外に出る機会が多い事に驚きました。実際に地域で生活をしている方々と接しながら、地域での健康づくりや予防活動が行えることにやりがいを感じています。また、地域住民の皆様がとても温かい事も印象的でした。地域住民の温かい雰囲気に触れる中で気持ちが和らぎ、自分の仕事に対するやる気の向上にもつながっています。

  • 岡山県の魅力

     地域ごとに様々な特色がある事が大きな魅力です。交通機関が整っている一方で、自然が豊かでゆったりと生活をすることもできます。気候にも恵まれており、過ごしやすい環境で仕事だけでなく充実した趣味の時間を過ごすことができます。

  • 受験を考えている人へのメッセージ

     業務が多岐にわたり大変なこともありますが、地域に出向き様々な出会いを重ねる中で地域の良さや魅力を感じることが出来ます。皆さんとも一緒に働き、魅力を共有できることを楽しみにしています。

岡山県立岡山東商業高等学校

大﨑 さん
(令和3年度入庁)[行政・事務(教育委員会)(R5.3掲載)]

出身 岡山県内
出身校 岡山県内
転職経験 なし
  • 志望動機・県職員にした決め手

     私は生まれてから、大学時代まで岡山県で過ごしました。成長する中で、県内の様々な場所に赴き、岡山県が多種多様な魅力にあふれる県だと気づきました。そんな岡山県をもっと活性化させていきたい!魅力をいろいろな人に知ってもらいたい!と思い、岡山県庁を志望しました。

  • 入庁して予想外だったこと

     まず、教育庁に配属されるとは思っていませんでした(笑)。入庁してからも学校でのお金の動きや、先生の出張のシステムなど、学生の時には全く考えたこともなかったことばかりでした。
     学校では、同期と会う機会は研修など限られてきますが、先生方と触れ合う機会が多いです。岡山出身の人は自分の恩師と同じ職場に、なんてこともあるかもしれませんよ。

  • 岡山県の魅力

     各地様々な場所に多種多様な強みがあることだと思っています。倉敷市の美観地区には毎年多くの外国人観光客が訪れますし、岡山市の後楽園といった日本三名園にも数えられる場所もあります。瀬戸内海の海の幸や、マスカット、千屋牛など、全国に誇れる食のブランドもあります。全国にも負けない、強みが岡山県にはあります。

  • 受験を考えている人へのメッセージ

     きちんと仕事ができるだろうか、怖い先輩はいないだろうか、受験を考えている人はたくさんの心配事があると思います。大丈夫です。困ったら班の先輩や上司の方が丁寧に指導してくださいます。県職員は様々な業務を通して、多くの経験を積むことができます。魅力あふれる岡山県を自分の力で、全国に発信していきませんか?みなさんと一緒に働けることを楽しみにしています。

総務部総務学事課経理班

笠原 さん
(令和3年度入庁)[行政・事務(知事部局)(R4.3掲載)]

出身 岡山県内
出身校 岡山県内
転職経験 なし
  • 志望動機・県職員にした決め手

     地元である岡山県のために何かできればという思いから岡山県職員を志望しました。優しい先輩方や上司の方に支えていただきながら、毎日様々なことを吸収できるよう頑張っています。

  • 入庁して予想外だったこと

     一つの課の中でも班によって多種多様な業務があり、時には自分が担当していることとは異なる事業に携わることもあります。そのように幅広い業務を経験することで、自身の成長につながっていると感じています。

  • 岡山県の魅力

     岡山市内は特に交通アクセスが良く、職場の周りにもたくさんの飲食店があり、とても働きやすく通いやすい環境だと思います。また、県内各地には観光名所が多数あり、それぞれの地域を訪れるたびに新たな発見があることも大きな魅力だと思います。

  • 受験を考えている人へのメッセージ

     県職員になると業務を通して様々な人と関わり、協力して仕事を進めていくことになります。私も初めは不安でいっぱいでしたが、周りの方に助けていただきながら楽しく働けています。みなさんと一緒に働けるのを楽しみにしています。

岡山県古代吉備文化財センター
総務課

土光 さん
(令和2年度入庁)[行政・事務(知事部局)(R4.3掲載)]

出身 岡山県内
出身校 岡山県内
転職経験 なし
  • 志望動機・県職員にした決め手

     生まれ育った岡山県に愛着があり、より素敵な県にしたいと思っていましたが、大学時代に県外の学生と交流する中で、岡山県についてまだまだ知らないことがたくさんあると気づきました。県職員は仕事の幅が広いので、その分、さまざまな角度から岡山県について知ることができるというところに魅力を感じました。

  • 入庁して予想外だったこと

     まず、文化財センターという配属先があることに驚きました。現場資材の発注やイベントの準備など、庶務や経理の仕事を通じてではありますが、これまで知らなかった世界に触れることができ、刺激の多い日々です。また、センターの運営に関わる重要な業務を1年目でも任せてもらえたことはとても嬉しく思います。

  • 岡山県の魅力

     山林、河川、平野などさまざまな地形があることによって、それぞれの地域に異なった特色が生まれていることが魅力だと思います。住みやすいだけでなく、少し足をのばすだけでレジャーや観光を楽しむこともできる、とても贅沢な場所だと思います。

  • 受験を考えている人へのメッセージ

     試験勉強は大変だと思いますが、ぜひ息抜きに岡山県のいろいろな場所に足を運んでみてください。自分で得た体感や自分なりの着眼点は試験を受ける上で力強い味方になります。そして、採用後に仕事をする上でも必ずその経験が生きてくること間違いありません。
     そんなやりがいのある仕事を、皆さんと一緒にできることを楽しみにしています。

Uターン就職

県民生活部航空企画推進課空路班

横見 さん
(令和5年度入庁)[行政・事務(知事部局)(R8.3掲載)]

転職経験 なし
  • 志望動機・県職員にした決め手

     民間企業と公務員、大学進学先の関東圏と地元の岡山とのどちらで就職するかをかなり迷っていたのですが、さまざまな分野の仕事を経験できることと、公務員になるなら子どもの時からの思い入れがより強い岡山県で働きたいと考えたことが決め手で、岡山県職員を目指しました。

  • 入庁して予想外だったこと

     岡山県庁が担う仕事の幅広さに驚きました。
     大学時代、帰省の際によく利用していた岡山桃太郎空港も岡山県が管理していることを全く分かっておらず、空港の運営や利用促進等を行う航空企画推進課があることも、配属されて初めて知りました。
     また、事務職では、決められたデスクワーク以外を行うイメージがあまりなかったのですが、県外・海外出張やイベント従事、外部の方と協力して仕事を進めることも多く、仕事の状況が日々変わり続けることも意外でした。

  • 岡山県の魅力

     どこへ行くにも交通アクセスが良く、気軽に出かけられるところが魅力的です。旅行やお出かけが好きな方であれば、交通アクセスの良さは特に実感できるかと思います。

  • 受験を考えている人へのメッセージ

     私はまだ異動を経験したことがないのですが、岡山県庁は2~3年ごとの異動で全く異なる業務を行う職員が多いからか、困っている時に助けてくれたり、教えてくれたりする先輩や上司が多い職場だなと思っています。
     試験勉強など大変だとは思いますが、適度に息抜きをしつつ頑張ってください!

農林水産部畜産課生産振興班

二部野 さん
(令和元年度入庁)[畜産(R6.3掲載)]

出身 岡山県内
出身校 岡山県外
転職経験 あり
  • 志望動機・県職員にした決め手

     畜産大学を卒業後、地元の岡山県で畜産に関わる仕事をしようと思いましたが、当時は採用枠がなく、興味のあった別分野の民間企業(県外)に就職しました。民間企業での仕事もやりがいがあり楽しかったのですが、岡山に戻りたい気持ちがあったため、4年弱で退職し、岡山県の畜産職を受験しました。

  • 入庁して予想外だったこと

     畜産県といえば北海道や九州のイメージがありましたが、岡山県が中国四国地方で1番の畜産県であることを知ってうれしくなりました。
     また、岡山は桃やブドウのイメージが強かったですが、岡山県の農業産出額の約5割を畜産が占めていることも驚きました。岡山県のなかで畜産は主要産業の1つであり、それに関わることができてとてもやりがいを感じています。

  • 岡山県の魅力

     なんといっても晴れの国。雨が少なく気候がいいのが魅力だと思います。
     また、近畿・中国・四国地方へのアクセスもよく、国の機関の一部(農政局、環境事務所)は広島ではなく岡山県にあります。
     また、桃やブドウなどのフルーツやタコ・さわらや牡蠣などの水産物、そして、卵・お肉・牛乳などの畜産物と岡山県は美味しいものがいっぱいです。
     中でも私のおすすめは、濃厚だけど飲みやすい蒜山のジャージー牛乳です!

  • 受験を考えている人へのメッセージ

     私は畜産職なので他部署の雰囲気はわかりませんが、職場はアットホームで困っていたら声をかけてくれるあったかい職場です。
     優しいだけでなく、現場にでたら頼もしい先輩が多いので、少しでも興味を持ってくれていたら、飛び込んでください!一緒に働けることを楽しみにしています。

備中県民局農林水産事業部森林企画課森林保全班

大熊 さん
(令和2年度入庁)[行政・事務(知事部局)(R5.3掲載)]

出身 岡山県内
出身校 岡山県外
転職経験 あり
  • 志望動機・県職員にした決め手

     大学時代に県外で生活をしてみて、岡山県の住みやすさを再確認し、自然と岡山県内で就職しようと考えるようになりました。県内の民間企業を経験した後、地域に関わる多種多様な業務に携わることができる県職員に興味を持ち志望しました。

  • 入庁して予想外だったこと

     異動によって、本当に全く違う分野の仕事を担当することです。私は1部署目では職員の給与に関する業務、現在の2部署目では狩猟免許や鳥獣の保護・管理に関する業務を担当しています。最初は変化にとまどうこともありましたが、日々新しい知識を吸収しながら仕事ができる点に魅力を感じます。未知の分野にも挑戦することができるので、自分の成長にもつながると思います。

  • 岡山県の魅力

     交通の便が良いので、県外にも手軽に行けるのが良いなと感じています。また県内各地には観光名所がたくさんあり、地域それぞれに魅力があるのも面白い点です。私自身、県職員になって初めて行った地域もあるので、今後も業務等を通じて様々な角度から地域の魅力を発見していくのが楽しみです。

  • 受験を考えている人へのメッセージ

     Uターン就職について迷われている方もいるかと思いますが、今後どのような社会人生活を送りたいか、しっかりとイメージを持つことが大切だと思います。試験勉強など準備することが多く大変かと思いますが、適度に息抜きしながら頑張ってください。一緒に働けることを楽しみにしています。

Iターン就職

総務部人事課人事班

小松 さん
(令和6年度入庁)[行政・事務(知事部局)(R7.3掲載)]

出身 岡山県外
出身校 岡山県外
転職経験 なし
  • 志望動機・県職員にした決め手

     様々な分野の仕事に携わることができる県職員になりたいと大学入学時から考えていました。
     出身・大学ともに岡山の隣県で過ごしたため、地元からあまり離れていないことと、街の雰囲気を見て今後岡山で生活したいと感じ、岡山県職員を志望しました。

  • 入庁して予想外だったこと

     たくさんの人と交流する機会が多いということです。公務員と聞くと少し固いイメージを持っていましたが、気さくに話しかけてくださる方も多く、同期にも恵まれ、働きやすい環境だと感じています。

  • 岡山県の魅力

     交通アクセスが良いところだと思います。東西南北どこへ行くのも交通手段が整っており、移動がしやすいです。
     また、フルーツがとても美味しいです!

  • 受験を考えている人へのメッセージ

     Iターンでの就職に関して、試験や就職後の生活面で不安を持っている方も多いと思いますが、岡山県で働きたいという思いがあれば大丈夫です!私も上司や先輩方に助けていただきながら、やりがいをもって仕事に取り組んでいます。また仕事外でも沢山同期の友達ができ、楽しく過ごすことができています。
     岡山県職員としてぜひ一緒に働きましょう!

誕生寺支援学校

溝尾 さん
(令和6年度入庁)[行政・事務(教育委員会)(R7.3掲載)]

出身 岡山県外
出身校 岡山県内
転職経験 なし
  • 志望動機・県職員にした決め手

     今後も持続可能な県にしていくためには、子供たちの存在がとても大きいと考えています。教育に関わる学部で学んだ経験から、教育現場を支え、学校を取り巻く環境を変えていけないだろうかと考えたため、行政の道を選びました。また、学校に関することだけではなく、地域の繁栄も子供たちの成長には大きく関わってくると考えているため、地方創生といった観点からみても、幅広い地域・幅広い職種のある県職員になりたいと思いました。

  • 入庁して予想外だったこと

     入庁するまでの間に説明会に参加し、働く職員の方々から話を聞いていたのですが、入庁後、その方と実際に仕事でかかわることになった時には、あの時の!という驚きがありました。
     県職員を受験するにあたり調べていた職種はほんの一部であり、配属されてみると同期が色々なところで働いているので、職種・、職場の幅広さを実感しています。

  • 岡山県の魅力

     私の職場では年休をとりやすいように、月に1度いつ年休を取るかということを紙媒体で希望を出せる制度が確立されていました。そのため、取っていいだろうかと気を遣わず平日に休みを取ることができ、自分のプライベートの時間を充実させることができています。岡山市内に住んでいるため、どこへ行くのもアクセスが良く趣味の旅行にも行きやすい環境なので、今後もたくさん行きたいです!

  • 受験を考えている人へのメッセージ

     どのような仕事を選ぶかという決断は、悩むことも多いと思います。県職員はどういう職場や地域に配属されるかわからず不安なこともあると思います。しかし、配属された場所でしか経験できない仕事や人との関わりがあるという点を、自分の成長につなげられたら良いなと私は考えています。
     ぜひ皆さんも岡山県職員として働く姿を想像してみてください!

産業労働部労働雇用政策課雇用対策班

長谷川 さん
(平成30年度入庁)[行政・事務(知事部局)(R6.3掲載)]

出身 岡山県外
出身校 岡山県外
転職経験 なし
  • 志望動機・県職員にした決め手

     私自身は県外出身で、大学も関西圏に進学したのですが、両親が岡山県出身で、岡山には幼い頃から縁があり、就職を考える際、漠然と気候がよく住みやすい岡山付近で就職したいなと考えていました。
     また、もともと様々な分野の仕事ができるということから公務員を志望していましたが、その中でも国ほど広範囲すぎず、市町村ほどピンポイント過ぎない、県庁を選びました。

  • 入庁して予想外だったこと

     公務員は、オフィスでPCに向き合い、決められた業務を行うというイメージがありました。しかし、実際には、思ったより県内外の出張があったり、職場の方はもちろん外部の方と一緒に試行錯誤しながら仕事をすることも多々あり、日々新たな発見があります。

  • 岡山県の魅力

     「晴れの国」と言うだけあって、温暖な気候で暮らしやすいと思います。また、観光したいと思ったら、海も山もあるので、どちらも楽しめてとてもお得です。

  • 受験を考えている人へのメッセージ

     自分のよく知らない場所へ就職することに不安を感じる方もいらっしゃるかと思いますが、岡山県庁には、県外出身でIターン就職をされている職員も案外いらっしゃいます。最終的には、自分がどのように働きたいのか、どんなふうに生活したいのかをイメージできることが大事だと思います。
     いろんな選択肢を検討し、最終的に岡山県庁を選んでもらえたら嬉しいです。

美作県民局建設部勝英地域工務課工務第二班

森脇 さん
(令和2年度入庁)[土木(R5.3掲載)]

出身 岡山県外
出身校 岡山県内
転職経験 なし
  • 志望動機・県職員にした決め手

     大学生活を岡山県で過ごし、岡山県の気候、食、自然等に惚れました。学生時代は民間企業、他団体も受験していましたが、「岡山県のことをより深く知りたい、岡山県の良さを周りにもっと知ってほしい」と思ったことがきっかけで岡山県職員を志望しました。

  • 入庁して予想外だったこと

     周りの人との関わりが想像していたより多く驚きました。勝英地域事務所は同年代の職員が多く、仕事でもプライベートでも仲良くしています。仕事では分からないことを気軽に聞くことができるので、とても心強いです。プライベートではSUPやキャンプなどに出かけることもありますし、この前はワールドカップの応援で一緒に盛り上がりました!職員同士のつながりが深く、何でも相談できるというところは同期や同年代の職員が多い県職員の大きな魅力だと思います。

  • 岡山県の魅力

     季節ごと、地域ごとで特色が大きく異なる「食」が大きな魅力だと思います。休日は新しく買った愛車でドライブしながら、美味しいものを探し求めて県内をうろうろしています。特に美作地域のジビエ料理は絶品で、ジビエのBBQや牡丹鍋は何度食べても、また食べたくなる不思議な魅力があります(特に鹿肉がおススメ)。岡山県は、それぞれの地域にそれぞれの魅力が溢れている、とても素敵な場所だと思います。

  • 受験を考えている人へのメッセージ

     試験勉強は、先も見えず不安もあるかと思いますが、時には、勉強だけではなく旅行をしたり、新たなことにチャレンジしたりしてみてください。また、他団体や民間企業などを見てみるのも良いかと思います。それらの様々な経験が、岡山県職員として働く中で大きな力になってくれるはずです。皆さんと一緒に働けることを楽しみにしています!

産業労働部企業誘致・投資促進課
誘致推進班

中澤 さん
(令和3年度入庁)[行政・事務(知事部局)(R4.3掲載)]

出身 岡山県外
出身校 岡山県内
転職経験 なし
  • 志望動機・県職員にした決め手

     大学生活を岡山で過ごし、その暮らしやすさに感動し、そのまま岡山で就職することを決めました。岡山の良さをさらに伸ばしていきたいという思いから、幅広い県行政に携わることのできる県職員を志望しました。地元を離れ働くことに少し不安もありましたが、県庁は福利厚生が充実しておりライフプランが立てやすいこともあり、チャレンジしてみようと思いました。

  • 入庁して予想外だったこと

     想像していたよりも企業の方など外部の方と接する機会が多いことです。私の所属課では出張や企業訪問で庁外に出る機会が大変多く、半年で名刺を400枚ほど配った職員もいました。職場により様々だとは思いますが、県職員はずっとPCに向かっているというイメージだったので驚きました。

  • 岡山県の魅力

     なにより「住みやすさ」が魅力だと実感しています。気候、食、医療、教育等あらゆる面で優れており、自然が豊か、買い物にも困りません。交通の便もよく、中四国はもちろん九州、関西にも行きやすいので、旅行や帰省も手軽にできると思います。いざというときにすぐ地元に帰れるというのはやはり心強いです。

  • 受験を考えている人へのメッセージ

     県の業務は多岐に渡るため、大変なことも多いですが、一歩ずつステップアップできるよう、丁寧にサポートしてくれる環境があります。私自身も、周りに恵まれているなあと日々感じながら働いています。ぜひ、県職員として一緒に頑張りましょう!

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